プチモンド八ヶ崎 外観

外観

カーサディドットーレ プチモンド八ヶ崎

医療の神「アスクレピオス」

医療モールを計画するにあたり、ギリシャ神話の英雄であり医術の神である「アスクレピオス」をシンボルとした。
頭痛や腹痛などの痛むところに手を当てることが「手当て」の語源であり、そこにアスクレピオスの手のイメージを重ね合わせ、「Doctors'hand」と呼ばれる、打出しの銅板を設置した。その銅板は地域住民の健やかさのシンボルとして親しまれている。

地域でも有名な桜並木沿いに面し、緩いカーブを抜けると、木々の間から南欧風の瀟洒な建物が顔をのぞかせる。
斜めに配置されたファサードから大きくはねだした庇により、患者様が雨に濡れにくいエントランスデザインとした。
近隣住民からの他薦により、2014年地域の景観賞を受賞した。

エントランス 夜景

2棟をつなぐ“コリドール”
2棟をつなぐ

プチモンド八ヶ崎

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