ドクターの声/まきの消化器内科・外科クリニック 牧野先生 - Kudoカンパニー株式会社 | プチモンドメディカルのクリニック開業支援

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まきの消化器内科・外科クリニック 牧野先生

まきの消化器内科・外科クリニック 牧野先生

今まで、特に外科医として感じたことは「予防」の重要性です。当クリニックでは、がんの約半数を占める消化器のがんを「予防」「早期発見」することを中心に、心疾患・脳血管疾患の原因となる「動脈硬化」を予防・治療することで皆様の健康に貢献することを目標としています。また、「自分や家族が受ける時にはこういう風にしてほしい」検査や治療を提供することを診療方針にしています。

【まきの消化器内科・外科クリニック】
埼玉県白岡市新白岡4-6-13
ルネ新白岡駅前1階
http://www.makino-sgclinic.com/

まきの消化器内科・外科クリニック

プチモンド担当 : 日々お忙しいことと思いますが、改めて今回開業をお考えになったきっかけをお聞かせください。

牧野先生 : 消化器内科といった自分の専門性を活かした診療を中心に行っていきたいと思ったからですね。
そして、病院では出来ない、クリニックとしての長所を活かした「小回りの効いたきめ細かな診療」を行いたいと考えていたからです。

プ : 実際に開業した現在の心境はいかがですか?

牧 : 病院の名前ではなく、医師である自分を頼りに来院してくれる患者様がいることを何よりも嬉しく思いますし、その期待に精一杯応えたいと思っています。そのため診察の際は、患者様の病気だけでなく、生活全体を診て判断するように心掛けています。

まきの消化器内科・外科クリニック

プ : 患者様の信頼が活力になっているんですね。
では、クリニックの内装について、こだわりや重要視したことはありますか?

牧 : 暖かい印象を与えられるよう木調の内装にしたところですね。
また、内視鏡室も広いスペースを確保出来るのかを重要視しました。


プ : 開業までの間、予想外に大変だった、苦労したという点はありましたか?

牧 : やってみてから分かることだらけでした。
私の場合、妻の協力がなければ、今のクリニックを開業するのは不可能だったと思います。私一人では、もしかしたら開業まで辿り着けなかったかもしれません。

プ : 先生が準備期間を頑張れたのは、奥様の協力があったからこそなんですね。
工事期間中、印象に残っている出来事があれば教えてください。

牧 : 設計段階で手直しが多かったことです。手直しがある分、工期がずれてしまうため、オープンまでに間に合うか不安でした。

まきの消化器内科・外科クリニック

プ : その中でこうして無事に開業されましたが、
完成したクリニックを初めてご覧になった時の感想を教えてください。

牧 : 今日からここが自分の城であり、新しい生活のスタート地点になるんだと身の引き締まる想いでした。

プ : 日々の診療の中で先生が心掛けていることについてお聞かせください。

牧 : 患者様が話しやすい雰囲気を作ることです。クリニックでは、どうしても患者様が緊張してしまいます。
そのため緊張しないよう、なるべくリラックスして症状について話せるよう心掛けています。

プ : 最後に、開業を検討しているドクターにメッセージをお願いします。

牧 : 何よりも家族の協力が大事です。
家族に反対されるなら止めた方が良いと思いますし、それでもと考えるなら覚悟が必要だと思います。

プ : お忙しい中、ありがとうございました!

牧野先生の熱い想いが伝わったでしょうか。
牧野先生が院長をつとめる「まきの消化器内科・外科クリニック」のホームページもぜひご覧ください。
http://www.makino-sgclinic.com/
(取材日:2016年6月17日)

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